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自遊人

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アイヌ犬 牙狼の記録です。

スキート射撃の重要性

    オレは 猟銃を所持して8年目 クレー射撃を通じて 沢山の人と知り合って
    休憩所等でオシャベリを楽しんでいると 様々な情報が結構入ってきますね。
    意外だったのは ヒグマを数十頭も仕留めている方は クレー射撃が上手い。
    狩猟を楽しんでるがクレー射撃に興味がないって言ってる人は多くいますが
    それは 捕れても取れなくても 楽しむ上では どっちでもいいからなんです。
    フィールドでは位牌を背負ってる 『棚からボタ餅』 ってことはよくありますし
    動かない獲物を狙って撃てば 多少の経験のある人だと たやすいでしょう。
    クレーには当たらないが獲物には当たるってのは たぶんそういう事だと思う。
    しかし フィールドでは 動いてる獲物に発射しないとならない状況もあるし
    リードをとらないで発射しても的中しない場合が 多くあります。   (p_-)
    そういった状況で有効なのは スキート射撃による 射撃練習なんですよね。
    ほぼ直線的に飛んでいくクレーにすら当たらないのに 必死で逃げる鳥や鹿
    狙って当たるモノじゃないのは 当たり前の話ですよね~   (^。^)y-.。o○
    『クレーより速く飛ぶ獲物(鳥)はいない』 って聞くことも よくありますが(笑)
    フィールドでの 逃げる獲物(鳥)は 結構速く感じるモノです。  (-。-)y-゜゜゜
    しかも スキート装弾の9号 1発に600粒程の弾が入ってるのにも関わらず
    的中しないのは まさに 『かすりもしない』 って状況なんです。 (-。-)y-゜゜゜
    良く聞く言い訳では 『鹿やヒグマはデカイから大丈夫だよ』 コレは定番です。
    オレに言わせたら 『でも ビッグゲーム用の装弾って 1発は1粒だよ』 って
    思うし 近距離だと リード取ろうとしたらスコープからOBしちゃうだろうしね。
    そこで またクレー射撃の効果 通常クレー射撃では 両目で撃つモノですが
    クレー射撃初心者では 左目を瞑って 片目で撃っている事が多いんです。
    スコープでエゾシカ撃つ時も 近距離なら両目で狙わないと鹿のひと跳ねで
    スコープの視界から消えてしまうので コレは普段から 癖付けておきましょ。
    射撃場では 良き射友 良き猟友も 見つけられる事もあるので行ってみよう。
    銃砲所持者は 教習射撃や 技能講習等 切っても切れない関係だしね~
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        動画は ベレッタ上下二連銃での スキート ジャパンルールです。

  
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by endlesssummer-x | 2015-01-21 11:33 | 狩猟(hunting) | Comments(0)